屋上緑化 専門 屋上緑化のワンストップショップ グリーンラッシュ
HOME>ルーフソイルについて


ルーフソイルについて

ルーフソイルの通販はこちらをクリック!! ↓



新しい屋上緑化工法(ROOF SOIL工法)

 ルーフソイルを用いた工法は、従来の土壌や最新緑化工法と違い、大変軽量で、保水力・保肥力に優れ、また、根・毛細根の発育・増根・伸根が非常に優れた軽量土壌として開発されました。
 この土壌を利用した工法は、土量・土厚が大変少ないため、屋上の強度計算上、設計が容易になり、また施工作業や管理者による手間も省け、育成の失敗も少なくする事を可能としました。
 従来の工法では、最低でも15cmの土厚を確保せねばなりませんが、ルーフソイル工法では土厚7cmからでも十分満足できる結果が得られています。
 さらに従来工法では、軽量化のために土壌の機能低下が発生したり、また製造と廃棄に多量のCO2を排気するプラスチック成型品が多量に使用されるなど、屋上緑化の目的にかなっていない点があります。
 それに比べ、ルーフソイル工法では土壌の量やプラスチック資材を削減できるため、健全な屋上緑化への道が開かれます。



特殊な化学処理を施した高品質泥炭

単粒構造と団粒構造
 土は、様々な大きさの土粒子から構成されており、すべての土粒子がバラバラの状態で存在しています。この状態を「単粒構造」といい、水田の土や砂などはこれに近い構造をしています。
 一方、すべての土粒子が団粒をつくっている状態を「団粒構造」といいます。
 例えば、1ミクロン(0.001ミリ)以下の大きさの粒子が30ミクロン前後の大きさの団粒(1次粒子)を形づくり、さらに、その団粒が数ミリの大きさの団粒(二次粒子)を形成しているのが団粒構造です。
したがって、ルーフソイルのような土は、典型的な団粒構造といえるでしょう。

高次の団粒構造である「ルーフソイル」の仕組み


 ルーフソイルは、通常の団粒(二次粒子)がさらに集合し、より大きな団粒(三次粒子)で構成されています。そのため、その団粒構造が水分をキープし、その間に生じた大間隙が余分な水分を排出します。
 「水はけがよい」と、植物は水不足ですぐ枯れてしまいます。また、「水はけが悪い」と、根が腐ってしまいます。一方、降雨後長い間多量の水を保持できる土は、「水もちのよい土」と言われています。
 「水はけがよい」という性質と「水もちがよい」という性質は、かなり矛盾した面をもっていますが、植物はこの両者を兼ね備えた土を要求するのです。この要求に応えうる土は、大きい間隙と小さい間隙を同時にもっているものでなければなりません。つまり、高次の団粒構造をもつ土のみがこの条件を満たすのです。それがルーフソイルです。


泥炭について
 泥炭(ピート)は、湿地環境下で生成され、部分的に腐朽した植物遺体の有機堆積物です。泥炭はその構成分の主体が液相、水であり、わずかの固相も大部分が有機物からできています。また、泥炭は水を吸収、保持する力がきわめて大きく、この能力の程度は泥炭の孔隙の大きさ、孔隙量、浸透性と直接かかわっています。
 ルーフソイルは、純度が高い、最上級の安定腐植泥炭(約1万年前の植物積物)を原料としています。
 

 

お問い合わせ

tel

フォームでのお問い合わせ

ご質問等お気軽にご相談下さい。